mercredi 14 décembre 2016

アレッポで新たな停戦合意 病院は「大量虐殺現場」状態

シリア政府軍がほぼ全域を制圧した北部の都市アレッポで14日深夜、新たな停戦合意が成立した。反体制派が明らかにした。合意に基づき、市民は15日から避難を開始する。 当初の停戦合意は13日の発効から1日ももたずに崩壊した。14日には双方に死者が出たと伝えられ、アレッポ東部で反体制派が支配を続けるわずかな地区にはまだ市民5万人あまりが残っていると見られていた。 13日の停戦合意はトルコとロシアの仲介...

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