mercredi 31 août 2016

輸入イチゴで肝炎集団発生、スムージーに使用 米国

米疾病対策センター(CDC)は31日、米国内で55人がエジプト産冷凍イチゴが原因のA型肝炎に罹患(りかん)したと発表した。 患者が発生した6州のうち、最も患者数が多いのはバージニア州の44人で、メリーランド州とウエストバージニア州がそれぞれ4人、ノースカロライナ州とオレゴン州、ウィスコンシン州が各1人となっている。 「A型肝炎の潜伏期間は15~50日と比較的長いことから、今後も患者数の報告は増...



輸入イチゴで肝炎集団発生、スムージーに使用 米国

巨大ヘビ3匹が脱走、住宅街に相次ぎ出没 米アリゾナ州

米アリゾナ州スコッツデールで大型ヘビが住宅街に出没し、消防が出動する騒ぎが相次いだ。同地はガラガラヘビの生息地で、捕獲のための消防出動は珍しくない。しかし今回出没したのは巨大な外来種のヘビだった。 最初の通報があったのは7月30日。現場に出動した消防隊は、体長約3メートルの白いビルマニシキヘビを捕獲した。続いて8月23日には約2.7メートルのビルマニシキヘビ、29日には2.1メートルの赤い尾を...

巨大ヘビ3匹が脱走、住宅街に相次ぎ出没 米アリゾナ州

「高度な文明から届いた信号」、実は地球由来だった?

地球から約94光年離れた恒星系から届いた謎の信号は、地球外生命体が発信したわけではないらしい――。ロシアの天文学者が31日、そんな見解を発表した。 問題の信号はヘルクレス座にある恒星「HD164595」の周辺から発信され、ロシアの展望台が2015年5月に検知。人類を超える高度な文明から発信された可能性もあるとして、地球外知的生命体の探査活動(SETI)に参加する天文学者らが大きな関心を寄せていた...

「高度な文明から届いた信号」、実は地球由来だった?

トランプ氏、メキシコ大統領と会談 壁建設の費用には触れず

米共和党の大統領候補である実業家のドナルド・トランプ氏は31日、メキシコを訪問し同国のペニャニエト大統領と会談した。 会談後の記者会見でトランプ氏は、両国の国境沿いにメキシコ側の負担で建設すると主張してきた「壁」について、話題に上ったものの費用負担の話はしなかったと述べた。 「壁については話し合ったが、壁の費用の支払いについては話し合わなかった。後日また改めて行うことになるだろう」とトランプ氏...

トランプ氏、メキシコ大統領と会談 壁建設の費用には触れず

中国で「西洋ライフスタイル」の放送禁止、胸の谷間やSFもダメ

中国のメディア規制当局が改訂版のガイドラインを発行し、「西洋のライフスタイル」を宣伝するテレビ番組の放送禁止を打ち出した。 国営新華社通信によると、新規定では「西洋のライフスタイルを過度に称賛する」内容や、中国の伝統を笑いものにする番組、「古典的素材」を冒とくする番組を新たに禁止対象とした。 さらに「スターや億万長者、インターネットセレブを偶像化して登場させたり、私的な事情や家族の争いをセンセ...

中国で「西洋ライフスタイル」の放送禁止、胸の谷間やSFもダメ

ルセフ大統領を罷免、副大統領が後任に ブラジル

ブラジル初の女性大統領ジルマ・ルセフ氏(68)が国家会計不正操作の罪に問われた弾劾裁判で、ブラジル上院は31日、ルセフ氏の罷免を賛成多数で決議した。 これでルセフ氏は失職し、後任の大統領には5月から大統領代行を務めていた民主運動党党首のミシェル・テメル副大統領(75)が31日午後に就任。ルセフ氏の任期満了まで大統領の職務を遂行する。 上院の31日の採決では、61対20の賛成多数でルセフ氏の罷免...



ルセフ大統領を罷免、副大統領が後任に ブラジル

首都は不要? 1人当たりGDP、「首都なし」で増える国も

ドイツの1人当たり国内総生産(GDP)は、首都ベルリンを除いて計算するとわずかながら上昇する――。独ケルン経済研究所がこのほど、世界各国の経済に首都が果たす役割を調べた研究結果を発表した。 それによると、ドイツの1人当たりGDPはベルリンを除外したほうが0.3%高くなることが分かった。ハイテクや流行の先端というイメージから考えると「やや意外だった」と、研究チームのメンバーは語る。 同国では製造業...

首都は不要? 1人当たりGDP、「首都なし」で増える国も